温故知新ノススメ


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公益社団法人日本犬保存会本部に問い合わせた。規定料金を支払うとコピーを送ってくれる。
自分の飼育している犬達の祖先を知る。どう?
それこそ●●の仔とか●●何本とか●●の賞歴とかはさ。

金指光春語録  柴犬の歴史の中に埋もれた系統


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金指光春先生が愛犬の友(誠文堂新光社刊)に寄稿した文章

桃太郎号-湘南美雅荘

桃太郎が産まれた時点でハラは決まってた




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桃太郎が産まれた時点でハラは決まってた

金指光春語録  柴犬の今後に思う

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約25年前に金指光春先生が愛犬の友(誠文堂新光社刊)に寄稿したもの。

ご褒美

寒い寒い朝に、桃太郎とごっちゃんからご褒美を貰った気分。天狗は何もなし。





今朝も暗闇の中、天狗の排尿排便と桃太郎の運動とごっちゃんの運動。
天狗が排便をするまでに少し時間が掛かり、おしっこを我慢している桃太郎が「兄さん漏れそう!」と大騒ぎ。
慌てて桃太郎に引き綱を着けて外に出し排尿。天狗の排便が終わって運動場で自由運動させている間に、桃太郎の運動に行く。

いつも通り桃太郎の物言う奥目を覗き込み見て話し掛けながら、時には足にじゃれついて来られたりしながら、自転車を漕ぐ。寒い寒い。体を切る風が寒い。
さてここからは直線コース。2、3日前に雑草が刈り取られていたので道幅が広がり、走り易い。けれど寒い寒い。
桃太郎の推進力の確かさを目視と引き綱の圧で確認しながら前方を見ると、朝焼けの薄雲で富士山が桃色に輝いていた。桃太郎の桃色。
桃太郎と一緒に見た。

桃太郎の運動が終わり、次はごっちゃんの運動。犬舎の扉を開けるといつも通りにジャンプして抱っこ。
それにしても今朝は寒い寒い。厚手の衣装に手袋にマフラー・・・・・・マフラーしてなかった。

いつも通りごっちゃんの顔を見て話し掛けながら、時には足にじゃれついて来られたりしながら、自転車を漕ぐ。寒い寒い。体を切る風が寒い。
緑化センターを周りいつものように小学校のぐるっと後ろを通ろうとすると、ごっちゃんが今日は右折。そのまま直線。突き当たった所で自転車を停めた。
その場所だけ、朝日が当たっていくぶん暖かい場所。しゃがみ込んでごっちゃんの頭を撫でる。ちょっとだけ「長春立ち」をしてみた。ひさかたぶりの「長春立ち」。
朝日が当たっているごっちゃんの胡麻毛色に感動。凄いものを見てしまった。
再びしゃがみ込んで思わずごっちゃんを抱きしめる。噛み付かれた。それでも抱きしめるとごっちゃんの胡麻毛が目の前に。凄い。
ごっちゃんの頭を何度も撫でた。

ごっちゃんの運動が終わり、次は天狗と遊ぶ。わざと大きな音を立てたりひっくり返したりして確認する。抱っこする。腹筋百回の真似をする。



明日も同じ景色を観られるかは判らない。判らないけれど、日本犬達との一瞬一瞬を大事にしたい。


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金指光春語録


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通称 "イモ"  〈 金指光春コレクション8ミリフィルムより 〉




公的主観をもって犬を観る

犬の名前



今日は雅乃楓号-湘南美雅荘の誕生日。

楓が産まれた日の事はとても良く憶えている。

スピッツの初めてのベストアルバムが(メンバーの意向に反して)発売になり、収録曲の最後の曲『楓』から名付けた。

金指光春先生に初めて褒められたのも楓だった。

『良く作ったな』と。

亡くなった日の事も良く憶えている。

亡くなる一ヶ月前位から急激に体力が落ちた楓。
桃太郎の母犬が展覧会で高評価して貰えず、納得行かないまま1週間、姉と「自分達の道は間違っていたのか」と討論し続け挑んだ展覧会の日。先輩方の応援も有り、高評価をいただき帰宅した時、楓は息絶えた。



スピッツの楓を聴くたびに、楓を想い出す。

嬉しさの種類と純度

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雅の松古号-湘南美雅荘
父犬 桃太郎号(湘南美雅荘)   母犬 はつ恋号(湘南美雅荘)
平成24年8月13日生まれ    平成24年12月8日撮影
所有者 野武士小屋荘主・金指真吉さん


今日は仕事の帰りに野武士小屋へ。
先週は桃太郎号-湘南美雅荘と雅の胡蝶号-湘南美雅荘の日保全国展覧会にて撮影した写真を届け、その時に松古も見せて貰おうとしたが雨だったのと夜遅かったので諦め。改めて見に行くことに。
日保全国展覧会と日保茨城支部展覧会と秋保本部展覧会の映像をDVDに焼いたものをお土産に。
桃太郎号の話になり『何も心配要らないね』と言われハイと答え。

秋田犬の話もした。先週沢山の秋田犬を見せて貰う機会に恵まれた旨を話し観た感想を言うと、それに対する答えをビシビシと的確に返してくれた。さすが野武士小屋。



その後、野武士小屋の犬達を見せて貰った。
鉄号(相模旋風荘)と紅小菊姫号(相模旋風荘)と金太郎号(野武士小屋)と雅の松古号(湘南美雅荘)を観に犬舎へ。鉄号は高齢でも元気に咆哮して挨拶してくれた。紅小菊姫号もニッコリ笑ってご挨拶。頭をくしゃくしゃに撫でてやったら大喜びだった。
金太郎号(野武士小屋)は息子の桃太郎号(湘南美雅荘)に顔と毛色毛質と気質が良く似ている。足さばきも似ているけれど、桃太郎号の硬くて柔軟な骨格の根本的な所は母犬・富久美姫号(浜名晴山荘)から貰ったのは疑いようの無い事実。

雅の松古号(湘南美雅荘)は桃太郎号(湘南美雅荘)とはつ恋号(湘南美雅荘)にて作出した犬。5頭兄弟姉妹で産まれ、雅の松古号と天狗号(湘南美雅荘に在舎)だけがメスとオスの黒毛。
産まれた翌日、野武士小屋に出産の報告をし、黒毛が出たと話したら『恐ろしい』と言われ。その翌日に野武士小屋から電話が入り、もし松古が他の人に決まって無いのならとありがたくも声を掛けて頂いたので野武士小屋へ嫁入りに。

今日は雅の松古号を抱き上げてみて色々と確認した。歯は第1小臼歯が4本共確認出来た。
顔がうちに残している同胎オスの天狗号と共通点が多い。それと鉄号にも。







「足は擂粉木、尾は棍棒、眼は針か。」






素晴らしい。

中号の足跡

社団法人日本犬保存会 昭和34年度 第2号会誌より



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金指光春語録  現在の柴犬界に思う

約25年前に金指光春先生が愛犬の友(誠文堂新光社刊)に寄稿したもの。


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