かけがえのない宝物

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社団法人※日本犬保存会創立五十周年史 上・下巻 昭和53年発行
※現在は公益社団法人

この本を手に入れたいきさつ

まだ10代だった頃にこの本の存在を知り、何としても手に入れたいと思い直接日本犬保存会に出掛けた。当時の日本犬保存会は現在の場所からほど近い研究社ビルにあった。

一人で大都会東京に行くのは生まれて初めての経験。まずは朝一番に行かなければとラッシュの電車に揺られて辿り着き。
日本犬保存会の事務所に案内されて過去の日本犬保存会発行の会誌とこの50周年史を閲覧させて貰った。おーー、名前だけしか知らない名犬達の写真がずらりと並んでる!!

午後まで粘って「50周年史を売ってくれませんか」って頼んで観たものの事務局長の返事は『NO』。それでも余りにしつこい僕に事務局長は一枚のメモを渡した。そのメモには神保町の古本屋街にある鳥獣専門店「鳥海書房」の場所が書いて有った。

日本犬保存会からそれほど遠くない場所だったのでその足で鳥海書房へ。
店員さんに50周年史が有るか聞くと2セット有るとの返事。1冊8000円で上下巻で1セット16000円。同じく柴犬の仲間で葉山の沼田さんも欲しいと言ってたので2セット買った。

ご存知の方は判ると思うけれどこの本、1冊が凄く重たい。1セットずつ紙袋のショッピングバッグに入れて貰って両手に1セットずつ持ち、背中にはリュックサック。手に入れた喜びは大きいけれど、重いものは重い。おまけに御茶ノ水駅までの道のりが判らなくなり、知らないおじさんに道を尋ねると同じ方向に行くのでと後を着いて行った。

『田舎から出て来たのかい?』と言うおじさんに日本犬保存会の五十周年史が欲しくて神保町に行って手に入れて藤沢に帰りたいと説明。無事に駅まで辿り着きその先、藤沢の自宅まで辿り着き。

当時は知っている名犬の名前が有るとその犬達ばかり観ていて、今となってはとても貴重な寄稿文などはマトモに読んでいなかった。そんなもんだよね。あの頃から熱意は有ったつもりだけれど。

あれから何年後かは記憶が定かではないけれど、日保の会誌に『五十周年史の在庫が少し見つかったので購入を希望する方は』って。そりゃないぜセニョール・・・・・・。

25年前、あの時にどうしても手に入れたくて手に入れた50周年史はかけがえのない宝物。

洗礼


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社団法人(※)日本犬保存会発行 昭和59年度 第6号 会誌
※ 現在は公益社団法人

昭和59年2月26日に開催された春季日保神奈川支部展覧会に出陳。
29年前だね。
会場は横浜の保土ヶ谷公園内運動広場。この日は大雪だったのを今でも鮮明に憶えている。

この回で展覧会の出陳は3回目。前年の夏に手に入れた天一姫号(平塚丸山犬舎)を雌部若1組に出陳。
寒いのにリングの中は妙な熱を帯びていて。
このクラスに何頭の犬が出陳されたのかは定かではないが優良評価は27席まで。出陳頭数が多いから棄権数はどの展覧会会場も未掲載になった時期。
優良評価が27席までで若犬賞は12席まで。天一姫号は17席だった。
1年前に初めて若1組で出陳した犬が36頭中最下位で"C1評価"だったので嬉しかったはず。はず。はずなのに。

先に述べたように当日は雪が積もっていて大騒ぎ。
だからか判らないけれどリングの中も何となくざわついていて妙な熱。

『そんなとこ並んでるんじゃねえ!!』

第1審査でリングに入っていたまだ幼い僕に向かって怖い顔のおじさんが大声で怒鳴り散らした。
訳が分からず大泣きする僕。リングの外で観てた父が大激怒。そこへ

『子供に怒鳴るんじゃねえ!!』

と、同じリングに出陳してた人(後に判ったが神奈川支部の宮坂さんだった)が怖い顔のおじさんに怒鳴った。雪なんだから仕方ねえだろと。
気にすることはないとその人(宮坂さん)に言われ落ち着きを取り戻し何とか無事に審査を受けた。

今ならその怒鳴ったおじさんもあの時と同じ状況だとしても多分怒鳴られないだろうと思う。
でも当時は本気で憤慨してた。子供心にとても傷付いた。なんで犬を展覧会に連れて来ただけで怒鳴られないといけないんだろう、って。

僕はこう見えても人様の行動を反面教師にするので、同じことはどんな状況でも絶対にしない。
まあ僕も人間だから、日保の会員で絶対に許さない相手も居るけれど(汗)その人のこともちゃんと反面教師にしているけどね。

30年前のあの頃と、それから30年経過する間に、展覧会出陳に対する想いや考え方が加齢と共に変化しているような気がする。それこそ30年前は何も考えて無かったし、日本犬の作出保存も一切考えて居なかった。

自分が日本犬に対峙する方法があの頃から30年掛けて徐々に変わって来た事は良かったと思うけれど(正直、中学生にその辺りは到底理解出来ないと思いませんか。)、日本犬的に絶対に変えちゃいけない、大事にしなきゃいけない事柄が凄くあるよねと、今は理解出来る。

犬の名前 

もうすぐ毬古が出産。

仔犬達の名前はこの数年はインスピレーションで決めている気がする。
昔は、両親の血統書を並べて、両親や先祖の名前を一文字ずつ貰ったりだったな。

この仔犬達の名前は向かって左から
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武次郎号(雄)・源一郎号(雄)・環号(雌) 昭和60年撮影。足は姉。

父犬は源次郎号-初瀬犬舎、母犬は天一姫号-平塚丸山犬舎。
雄2頭は父犬系、雌は親戚が名付け親で(親戚が飼育)当時の少女漫画の主人公から名付けた。



この仔犬達の名前は向かって左から
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黒一姫号(雌)・力王号(雄)  昭和62年撮影。仔犬達を持っているのは亡き父。

父犬は虎鉄号-高徳荘、母犬は天一姫号-平塚丸山犬舎。
雌は母犬系、雄は父犬系から名付けた。


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今日も桃太郎と過ごした後、天狗を連れ出して動きなど様子を観た。

そして歯の確認。嫌がる振りをするのが得意な天狗。そういうとこも桃太郎に似てる。抱っこのされ方とかも。
前歯の永久歯が生え揃い、奥の大臼歯乳歯が抜け始めている。口を開けたり閉めたりするとゴリゴリ音がする。が、無理に外さない。今は硬いものも敢えて与えない。噛みたいならお兄さん(僕の事ね)の手を噛みなさい、みたいな。

桃太郎も紅子もそうだけれど、天狗も下顎の造作がしっかりしている。これも血脈の成せる業。
実際に先祖達の下顎を触って確認して来た。野武士小屋に居る金指光春兄弟の血脈もそうだった。
触った時それに気がついて、野武士小屋の金指真吉さんに興奮気味に言った事が有るが、それについては静かに僕が言うことを聞いてくれた。
顎を触って比べたけれど、顎の造作の出来方で顎が厚く見えるのと、アンダーショットになる顎とはちょっと違うんだ、って。

桃太郎が天狗と同じ月齢の頃に、歯の生え方でちょっと面白い事を発見して金指光春先生に話した事が有った。僕にとっては驚きの発見だったのに、金指光春先生は「そうだけど?」的反応だった。
桃太郎で発見した状態が天狗にも有る。でももう驚かない。

天狗の下顎の造作も、桃太郎に良く似ている。

Billie jean is not my lover

Facebookで外国の方からメッセージ。

『どもこんにちは!』
『このビデオに映っている柴犬を知っているか?』
『これはあなたの柴犬?』



あ、桃太郎だ。観てくれてるんだな〜とちょっと嬉しくなり(ホントにちょっとだけよ)

『こんにちは。彼は我が家の柴犬です』

と返信。するとすぐに返信。

『教えて下さい。桃太郎は公の名前?』

外国的にはSAMURAIで通用するようになってしまったので漢字で

『桃太郎号 湘南美雅荘』

と返信。するとすぐに返信。

『私は日本の●●さんからの仔犬を待っています。父犬はあなたの柴犬(桃太郎)です』

えええええええええええ?と驚いて姉に説明。取り敢えず『?』と返信。するとすぐに返信。

『英語表記は○○○○○○○○ shonan ○○○○○○ momotaroですか?』

ちがう、そんな名前じゃない、一体どーしたんだろう(滝汗)もももももしかして桃太郎が不純異性交遊してるのかも知れないと一瞬疑ったが桃太郎はそんな子じゃない。

『違います。それに私は●●さんて方は知りません』

と返信(ホントは知ってるけど人伝てに名前を聞いた事が有るだけの神奈川県内の方)。すぐに返信。

『英語表記はMomotarou-go Shonanmimasasouですか?』

そうだよそうそう桃太郎は桃太郎で桃太郎以外の何者でも無い。

『YES』と返信。すぐに返信。

『了解、ありがとう』

『お力になれずすいません』と返信。すぐに返信。

またYouTubeのURLを貼り付けて来た。


そして
『あなたは武田雅志 湘南美雅荘 ですね?』と来たのですぐに返信。

『このビデオは私ので、私が作成した。桃太郎は私が作出した。そしてあなたが言う●●さんは知らない(ホントは知ってるけどね)ごめんなさい』と返信。すぐに返信。

『あなたは●●さんの雌犬に桃太郎を交配していますか?』と来たので返信。

『いいえ、ごめんなさい・・・・・・』と返信。すぐに返信。

『わかりました。●●さんに直接聞いてみる』



単に名前が似てるだけなら桃太郎って名前は有りがちだから良いんだけどさ。もし●●って人がYouTube提示して説明してるとしたらな〜んかヤな感じ。

僕らはみんな生きている

最近、桃太郎の息子天狗に引き綱を着ける機会が徐々に増えている。
元々、早くから引き摺り回して運動することはしないと言う湘南美雅荘の掟が在るので、5ヶ月の天狗はその辺りを綱を着けて外の世界に触れさせる感じ。

写真は先日の雪の日に撮影した天狗。
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写真は先日の雪の日に撮影した天狗。

桃太郎と天狗に心掛けていることは一つだけ。「素直に育って欲しい」と。
決して人形になって欲しいのでは無い。日本犬が元来持っている野性味や素朴感を大事に、素直に育って欲しいなと思う。元々持っている気質は変えようが無い。それは引き綱を着けてみた時の立ち姿にも顕れるんじゃないかなと思う。
思うような表現を展覧会場で見せることが出来たならそれはそれは超嬉しい。

生きてるんだから動かないはずはない。
静かな佇まいの中に顕れる躍動感。
引き綱を緩めても静かに、それでいて全方向に神経を集中しているからどこからでもかかって来なさい、的な。
う〜ん、なんて言えば一番適当な言葉かわからないな。
垂直方向にピーンって感じかな。

『静中の動』だ。

満月の夕 

野武士小屋へ


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近日中に毬古がお産するので昨日から玄関ホールに移動。
つい2年半前は仔犬でこの場所に居た毬古が、もうすぐ仔犬を産むのは感慨深い。
毬古はコリキ(父犬・雅の力天号-湘南美雅荘)の着ぐるみを着たべにこ(母犬・紅子号-野武士小屋)。見た目はコリキに似てるけれど内面は紅子。小さい頃から笑顔が得意。

今日は野武士小屋荘主・金指真吉さん宅へ桃太郎とその息子・天狗の写真を持って行った。
桃太郎の『眼』をもの凄く感動して褒めてくれた。

『桃太郎みたいな眼の柴犬は、居ないね』。

先日、金指光春先生の所へお伺いした時に言われた事と同じ事を言われた。良く似ている兄弟。『奥目』と言う語が何度も出て来た。

桃太郎の総てが集約された美点の内の一つ『眼』を理解して褒めて貰えると本当に掛け値なしで嬉しい。桃太郎の眼は桃太郎の美点の内の一つ。他にも凄いとこが一杯有る。

天狗の黒毛の配色を観て貰った。大丈夫そう。毛色も中が白く抜けているし、眼の色も問題無し。
野武士小屋に居る天狗の同胎黒雌・松古を確認したかったけれど、時間的に遅くなってしまったのでまた改めて野武士小屋を訪問するつもり。

帰り間際にみかんを戴いた。3つ。ミッツ。

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柴犬の隠れたスタンダード  <再投稿>

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柴犬の隠れたスタンダード 作画・文 金指光春先生
この文章は金指光春先生が20年ほど前に愛犬の友(誠文堂新光社刊)へ寄稿したものです。
Shiba-inu secret standard. Illustrating and written by Mitsuharu Kanasashi

■会話から垣間見る柴犬の見方

①目ブチ千両
柴犬の究極の美は、目と毛質にあると思いますが、人里離れた深仙奥山の深渕をのぞく思いの目、すなわち大自然と同化しうる神秘的な美しさ厳しさが表現されている目が最高ですが、ここでは奥まった目、深い目と言っておきましょう。

②真一文字
口吻が引き締まり、唇が一文字になっていて、弛みは良くないといったことですが、口を開けた時、横から見ると深く割れたように見えるものです。

③耳の中が白く抜ける
柴犬は裏白が基本ですが、耳の中の毛が白く、長くないのが、顔貌を引き立てます。

④後頭部より頸部(ナゾエ)
後頭部の充分な発達と頸部に至るまでを言いますが、毛質にも関係し、全体として奥行きのある頭部と表現しましょう。

⑤狐足に似る(ツマミ)
趾部を表現したもので猫足ではない「狐の足に似て、指甲より爪にわたり稍長形をなす」ことを言う。いわゆる大きくなく、しっかりと握りしめていることだと思います。中号(明石荘)、中市号(明石荘)の系統にこの足が多く、全体の動きが非常に敏捷で有ると感じます。

⑥弓状線
後肢がふんばり良く、力強く見え、内側の線が弓を張ったように見えることを言います。

⑦背線との空間は広い方が力強い(オニギリ1個)
オニギリ1個、または、ムスビ1個と言いますが、巻き尾でも背線と尾の間にオムスビが1個入るな空間を持てと言うこと、すなわち、巻き過ぎはダメといった意味と思います。

⑧幅広いものは動きが重い
太いとか、大きいとかの表現は必要なく、内側の弓状線と共に、厳しい、強い、逞しさが必要で、角度と連係して、筋肉、筋腱の発達と共に、乾燥した体質からくる動的メカニズムが要求されます。無論、各部との調和の比例ですが、電光石火の動き、猟野での能力発揮の上からも、この部分に注視することによって、他の各部も理解できます。

⑨被毛は三段毛
顔貌など精神的な表現以外から、外貌上の素朴感は、実にこの被毛から受ける比重は高く、純粋性をも表現します。この三段毛とは、1本の毛が赤毛の場合、先端の五分の二が赤、次に白くボケ、その次に黒い部分が五分の一、後は毛根まで白くなることを言い、中号(明石荘)、中市号(明石荘)の系統に多く、現存する系統では、白馬の源号(琅鶴荘)の系統、山陰系統の中の冴え味のある少し黄味を感じさせる柴犬の赤毛に多いとだけ述べておきましょう。


■稟性

 柴犬の神秘的な特性を一般的には稟性と呼んでいますが、柴犬の本質の中で最も重要な柱の一本で有り、純粋性と共に持っている総体的な特性、性質の「悍威・良性・素朴」から品位、精神状態の表現まで、有形、無形のものです。
 一般的には、この稟性、すなわち、本質的なものが非常に神懸的とまで言えるほど理想的に説明されていますが、実際には、犬の気質は飼い主に、大変感化影響されると言われます。特に柴犬のように原始的な犬は、長い年月の歴史を日本民族と共に生活してまいりますと、日本民族の気質が柴犬にも現れるもので、一、他人になかなか慣れない。二、感情の表現が地味で分かりにくい。三、非社交的で頑固で有る。四、非常に勇敢であるが、反面喧嘩っ早い。五、特に訓練しなくとも、家庭犬として容易に定着できる。六、他の生物に対しての感心が高く、猟性能が有る。七、帰家性もある。
 このような本質が、精神的な面として内在しています。よく展覧会場などで「スタンダード通りの犬を作出して連れて来たから今日は1席だ」と公言している人を見かけますが、柴犬のスタンダードとは標準体形のみを言っているのでは無く、最も重要な本質とその表現までを言うので有り、そんな場合、その犬は、飼育者に似てチャラチャラとした軽薄なものが多く、稟性を中心とした柴犬の品位、風格の美しさなど感じられません。所謂柴犬としての価値の低いものが多いと思えます。「仏作って魂入れず」といったところでしょうか。
 柴犬は日本の有史以来、猟犬として、その姿態、精神的なものも含めて、あくまで祖先が持っていたものを具有していなければなりません。そこに柴犬の存在価値の大部分が有り、保存も含めて、柴犬に対する日本人として、熱い血が沸き立ってくるのです。
 審査は、確固不抜の信念と勇気、学識経験と熟練を積み、犬を一見してその価値を洞察し得る能力が判定に現われます。その能力と判定いかんによっては、実に柴犬の盛衰に関わるといっても過言ではありません。

カラス天狗が雪上に舞い降りる

昨日の吹雪が嘘のように静まり、路面はアイスバーン。

冷たく乾いた風が私の薄い皮膚に突き刺さるような獺郷に、カラス天狗が舞い降りた。


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天狗号-湘南美雅荘

父犬 桃太郎号(湘南美雅荘)  母犬 はつ恋号(湘南美雅荘)


今季は姉が天狗の手綱を持ち日保の展覧会に。どんな評価をして頂けるのか楽しみ。
ごっちゃんの時もそうだったな。席順云々の前に、犬をどんな風に評価してくれるのか、頂いた評価が僕が思ってた通りだと席順に関係なく超嬉しかったり、思ってた通りじゃないと少しガックシしたり(落ち込まないけどね)。
でも一番楽しみなのは、リング外での先輩方の毒舌評価(笑)かも。昔だったら毒舌に噛み付いてたんじゃないかなと思うけど最近はちゃんと一意見として参考にさせて貰えることが多い。何千何万の経験のうちの一つを聞けるのは本当に大事。聞かなきゃゼロと一緒。聞いてなんぼだってこの何年かで気付いた。あとは自分フィルター(俗に言う「好み」は除く)でもう一度咀嚼してみる、と。
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