不気味


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この写真は平成23年10月23日に静岡支部展覧会にて撮影したもの。桃太郎とそのおじいちゃんで日保静岡支部の重鎮・浜名晴山荘の山本晴男さん。
山本さんは桃太郎の母犬・富久美姫号とその母系を繋げて作出されてこられた方だよ。
僕が山本さんを信頼している理由は、自分の犬の関係でもバシバシ言うから。桃太郎が負けても、先日みたく高評価を得て日保本部賞を貰った後でも、桃太郎にまだ足りないと思うとこをバシバシ言ってくれるから。それとやっぱ『心』だね。
何で写真撮影した日を憶えているのかと言うと父の命日なのと、三重の重鎮・北勢土本荘の土本さんに『桃太郎の眼がどうなったのか観たいので来るなら連れて来て』と言われてこの日、連れて行ったから。


神奈川展が終わった翌日の夕方から今日で4日間続けて姉が言う言葉。

『桃太郎さー、なんかすごい元気なんだけど』。

今夜はそれにまた一つ加わった。

『あんたに言うと怒るんだろうけど桃太郎さー、毛の状態も上がって来てるわ』。

何で怒るかと言うと、勿論犬そのものの状態も大事だけど、正直なとこは本質で観て欲しいのになあと常日頃僕が思ってるのを姉が知っているから。あ、展覧会的にね。うちで観て居るだけなら桃太郎がどんな状態でも大好きなんで。


今朝も犬達は元気に運動へ。
久しぶりにロロちゃんと飼い主さんに会うも、コリキを連れてたので「すいません噛むかも〜」とその場を立ち去った。
コリキをはじめとしてごっちゃんも毬古も天狗もはつ恋もハマナも紅子もそうだけど、疲れを感じさせない動きっぷり。おばあさん組は無理させないようにと軽めにね。その中でもダントツに元気なのが桃太郎。まー後ろ足は奇麗に蹴るし合間を見ては足にわざと齧り付いて来るし。全速力では体躯が凄く伸びるし上下のピッチングは一切なし。無駄が無い。羨ましいね。チャリンコ漕ぐのも必死なのになんで痩せないんだろうねえ自分、と。


神奈川支部展覧会で「やまびこ」の横山さんのご主人さんと話をした。横山さんとこの黒毛四国犬の話。

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この写真かな、猟場の教習所みたいなとこに飾ってくれているんだって。嬉しいな。

それで黒毛四国犬の眼の話。
神奈川支部展覧会にも連れて来られてたのでまた見せて貰ったんだけれど、いつも思うことを言ってみた。『噛み付くようなそぶりをする訳じゃないんだけれど、近寄り難くて怖いです』。そしたら横山さんが言った。

『私が見てもコイツらの眼は不気味だなと思う』。

不気味と言う表現は一見すると適切では無いように感じるけれど、これほど不気味と言う表現が似合う眼の犬はそうそう居ない。


Facebookに神奈川支部展覧会で撮影した桃太郎の写真を掲載した。

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この写真は3200人を超える方々がリーチ。


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この写真は3500人を超える方々がリーチ。
桃太郎は誰を見てるって?


もちろん、僕でしょ!

ももたろう、1本目の日保本部賞受賞!

そろそろちゃんと日記を書かないといけないな。でも嬉しすぎてもうイッちゃってたので落ち着いて日記が書けない状態だったので仕方ない。説明出来ない嬉しさって有るね。

そう。


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桃太郎号-湘南美雅荘
父犬 金太郎号(野武士小屋)  母犬 富久美姫号(浜名晴山荘)


ももたろうが壮犬組で日保本部賞を貰った!!


高評価を得た上での日保本部賞、ほんとに嬉しかった(涙
日保本部賞受賞直後、担当審査員に何度も何度も『ほんとにうれしいです!』と言った。そうですかと軽く言われたような気がしたけれど、ほんとに嬉しかったの。
どの位って?
桃太郎が産まれたことの次に嬉しかった。

三多摩支部展覧会で僕がももたろうをハンドリングしてしくじったので神奈川もてんぐちゃんとこだまとこてつだけの出陳のつもりだった。

でも、姉がハンドリングしたらどんな風に見えるのか"勝つためのハンドリング"を見たくなったので二日位前かな、姉に『ももたろう出陳して』と言ってみた。それで急遽出陳が決定した。

当日はてんぐのハンドリングをした。
色目が他の黒毛と比べたら異質と言うか場違いな気がして案の定、最初は最下位に置かれたものの決定間際にひとつ上がって評価を受けた。

仔犬達はこだまを姉が、こてつを僕がハンドリング。仔犬なので遠慮無しに皆さんに抱っこして貰って持って貰って観て貰った。2頭兄弟でもみなさんお好きなのが分かれた。もう少し2頭残して様子を見るつもり。まずは元気にリングに上がれたし喧嘩して余裕だったから良かった。写真撮影出来なかったのが残念だな。

桃太郎は午前の第一審査から第三審査までずっと観た。三多摩で僕が桃太郎をハンドリングしてるのを撮影して貰ったのよりもはるかはるかはるかに冷静沈着だった。
川下から上がってくる激しい突風にピクリともしない。いつも通りの姿。気魄も、自慢の差し尾も、開立した毛も、奥行きのある眼も、各部構成もいつも通り。
写真で観ると腹部もシュっと切れ上がってて、それだけでどんな動きをするのか分かるでしょ(親ばか)。あー山に入れてみたい。


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左は兵庫の神田さん壮犬1席。右は桃太郎壮犬2席。今回は壮犬2本に本部賞だった。
姉の髪型観ても分かると思うけれど超暴風だった。それでも桃太郎の尾は屹立したまま。桃太郎、オトナになったな(涙

桃太郎を観に来てくれた「やまびこ」の横山さんご夫妻が言った。


『この眼は、凄いね!』

判って貰えて本当に良かった(涙)先達の方に言われると格別に嬉しい。
横山さんご夫妻には衣装を戴いた。『これが着れるようになるまで痩せなさい。海苔がダイエットにはいいよ』の言葉と共に。

いつもいい味出してる埼玉のたけいのおじいちゃんも桃太郎を応援してくれた。『本部賞間違いないだんべ。1万円賭けてもいい』。賭けに乗らなくて良かった(汗

余り普段は話さなくて特に仲が良くない方まで『武田さん、桃太郎、正解だったね』と言ってくれた。見方変わりました(涙

他にも桃太郎のお父さん金太郎のことを聞いてくる人も居た。そう、いの一番に本部賞受賞したことを電話した。野武士小屋に。今日、桃太郎が本部賞もらいましたー!。

『良かったね!大臣賞だ!』

・・・・・・喜んでくれた。

他にもすぐに電話をと思ってたのに、会場の周りにPHSのアンテナが無かったようで一日中アンテナを探してたらしく電力消耗したらしく、その時点でバッテリーが有りませんの表示。


神奈川支部の重鎮、角屋さんと天光黒号と天光赤号(共に阿夫利犬舎)の話をした。
1月にお会いした時に改めて写真探してくれるの話だったのだけれど、無いらしく。でもまた探してくれると言われまずはどんな犬だったかを聞いた。

天光黒号は作出者の久保田さんが所有、天光赤号は角屋さんが所有。角屋さんの話によると"黒"はタンが濃い目で、"赤"は背中に黒い毛が有ったそう。尾は高く巻く感じだったと。1頭目に飼育した犬が天光赤号の孫だったのを思い出すとあーなるほどなと納得。背中に黒い毛が沢山有ったけど尾は桃太郎に近い差し尾のような犬だったなーと。3頭目に飼育した天光黒号の直娘も尾は向こうが覗ける位になってたし、ご近所に居た豊島さんとこの天光黒号の直子・千孝号も尾の立ち上がりがしっかりしてたなー。


先日の神奈川展で撮影した桃太郎の写真を現像に出した。野武士小屋に持って行こう。

言葉に出来ない 3


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なんも言えねえ!

言葉に出来ない 2

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桃太郎さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかない

言葉に出来ない


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チョー気持ちいい!

いま一番したいこと

「青春」  原作 サミュエル・ウルマン  日本語訳 岡田義夫


青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。 歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く疑惑と共に老ゆる、人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる、希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。 

これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。



朝はまだ雨が降っていなかったのでいつも通りに犬達を外に連れ出した。けれど夕方の運動時には少し雨が降り始めてたけど取り敢えず普通通りに犬達を外に連れ出した。桃太郎と天狗は男の子なので雨に濡れてもブルブルっと自分でやってから犬舎へ。よしよし、逞しく育った。

今いちばんしたいこと。


桃太郎を山に入れたい。


桃太郎が山でどういった動きをするのか想像出来るだけに、山に入れてみて確認したい。

ボカロ

ボヘミアン・ラプソディのメインボーカルが判明。「古鉄だ」と姉が。今朝も早くから唄って(啼いて)た。あまりにも時間が早いので「こんな時間に唄っても姉は起きて来ないよ」と思いつつ。


今朝は犬達の運動順番が微妙に変更になり、挙げ句の果てにコリキの運動に連れ出したのかいまいち自信が無く。排尿はさせたんだけどね。させた後に一度犬舎へ仕舞ってごっちゃん出したりあちこちやってたら全部終わった後にコリキ行ったっけかと思い出し。でも食餌たべてから特に慌てる様子もないので多分、運動に連れ出したんだろうなと自分に言い聞かせた。

何でわかんなくなっちゃったかの理由が、昨日ごっちゃんを姉に洗ってもらったのを観ながら奇麗だなあなんて思ってごっちゃんに夢中だったから。奇麗になったねえと運動中ごっちゃんに言ってあげたのに、そんなのどうでもいいわとばかりに走りながら僕の足に齧り付く。手加減無し。


家庭犬として新オーナーを探している仔犬のお問い合わせがぼちぼち入り始めた。僕が思っているように一生大事にしてくれるファミリーを探してあげたい。残せないせめてもの親心。

明日は犬達の引き綱合わせを忘れないようにしないと。

ボヘミアン・ラプソディ

今日は4月4日。


朝からすっごく良い天気。仔犬達もいの一番に排便排尿の催促。
仔犬達が一番早く起きるのは毎日の事だけれど、ある一定の法則が有るのに、桃太郎の運動途中にふと気付いた。それは、

「ボヘミアン・ラプソディ」の法則。



Is this the real life?
Is this just fantasy?
のところで3頭の内の誰か1頭が唄い(啼き)始める。それも小さい声で。
おー、始まったな〜とニッポン放送聴きながら様子を伺うと

Mama, just killed a man
のところで唄い(啼き)声の音量が上がる。この時もまだ唄っ(啼い)てるのは1頭。

Mama, ooo
のところで更に唄い(啼き)声が上がる。微妙にハモったりもする。

Carry on, carry on, as if nothing really matters
のところでちょっと諦めた振りの唄い(啼き)声になる。このままも少しだけ静かにしてくれたら良いのにね。まだ姉はこんな程度は起きないよと。

Too late, my time has come
あ、また唄い(啼き)始めちゃった。また我慢の限界が近付いて来たのかしら。そろそろ本気だね。

I sometimes wish I'd never been born at all
あーそんなに大きな声で唄う(啼く)と桃太郎も起きちゃうじゃないの。

I see a little silhouetto of a man
あ、諦めたのね。もう少し大人しくしてなきゃね。

Thunderbolt and lightning - very very frightening me
ちょっと、まだ起きないよ姉は。

He's just a poor boy from a poor family
Spare him his life from this monstrosity
あれ、いつのまに3頭起きて唄っ(啼い)てるじゃないの。

Easy come easy go - will you let me go
Bismillah! No - we will not let you go - let him go
Bismillah! We will not let you go - let him go
Bismillah! We will not let you go - let me go
Will not let you go - let me go (never)
Never let you go - let me go
Never let me go - ooo
そろそろ姉が起き出すね・・・・・・あ、ドアが開いた。

Oh mama mia, mama mia, mama mia let me go
Beelzebub has a devil put aside for me
for me
for me
姉が雨具を着用してる音を聞いて仔犬達の唄い(啼き)声も最高潮に達する。
どうやらやっと順番に外へ出して排尿排便をさせてる様子。

Nothing really matters
Anyone can see
Nothing really matters - nothing really matters to me
玄関のドアが何度も開け閉めされて順番に帰って来る仔犬達。良かったね間に合って。

Anyway the wind blows...
最後に姉が玄関を閉める音がドラの音みたくドーーーーンと。

YouTubeをクリックして観ながら風景を思い浮かべてみてね。今日は4月4日。



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【柴犬の仔犬*新オーナー募集】
平成25年1月28日生まれの赤オスです。
家族の一員としてずっと可愛がってくれる方にお譲り致します。詳細は直接お電話にてお問い合わせ下さい。空輸等はしませんので、直接湘南美雅荘まで受け取りに来られる方のみでお願いします。

湘南美雅荘
住  所  神奈川県藤沢市獺郷80番地の6
電話番号  0466-49-4115


今日から天狗を連れ出す名目が「運動」になった。
この日を待ってたとばかりに息を切らしながら動く天狗が頼もしい。

誰のために



今日も朝から降り続く雨。激しい雨。
今日はちょっと省略しちゃいたくなる感じだった。なのに桃太郎たちは元気。仕方なしに通常通りに連れ出した。昨日よりもひどい雨だったけれど、気休めのタオル拭きも必要なし。耳に息吹きかけてそのままブルブルで終わり。風邪引く様子もなし。日頃から出来るだけ状況が変わらぬようにと、雨でも連れ出したり遊ばせてたからかな。うん、間違いない。

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毛質毛色もそうだけれど、まずその犬が『日本犬であるか否か』。天狗は桃太郎に追いつかないけれども日本犬のツラしてやがる。さっきTVで観た狼にも似てるな。

桃太郎と毬古の仔犬達も朝から裏の運堰場で駆けっこ。谺が良く肥えている。子豚のピギーちゃん。でも動きの良いデブ。面白い。高飛車と古鉄も駆けっこなら負けていないけど体重で負ける。


毎年春季は何処かの展覧会に一人旅するのに、今年は何処の展覧会へ一人旅するのかまだ決まってない。昨年は福島に手ブラで行った。今年は本当は北海道へ行きたかった(一昨年の春に行く予定だったが、四国連合へ毬古同伴に変更を余儀なく)けど、空港からちょっと遠いので今回もまた断念。でも出来たら北の方角に行きたいな。行けるかな。

雨は冷たいけど

未明から降る雨で今朝の運動もさぞかしテンション下がるんだろうなあと思いきや、犬達はいつもと変わりない元気さ。

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桃太郎の毛が一番凄い。
『桃太郎の運動が終わったらタオルで拭けよ』と姉に言われたので拭き上げてみるも、拭く前と後では全く変わりがない。運動から帰宅した後のブルブルとひと振りだけでいつもの桃太郎になる。

雨だから桃太郎のテンションも下がって欲しいと、人間的に思ってたけど全く変わらない走りっぷり。少し距離を増やしたのに雨を全く気にする事なく大喜びで道を駆け抜ける。
で、70%位の距離のところで自転車のサドルが"ガキッ!"と大きな音がして座り心地に違和感。元々は姉が乗っていたのでまだ新しいはずだしなあでももしかしてもう壊れたのかも、と帰宅後にサドルを確認。なあんだ、椅子が重みで緩んで一番下に落っこってるじゃん。少し上げて締め直して終了。つうかどんだけ重いんだろ。軽いのに。

天狗も運動場所でまずは放して排便排尿させて、人間的には雨だから嫌なのにお構いなしで運動の催促。仕方なしに引き綱つけて連れ歩く。満足させてから帰宅。天狗も桃太郎と同じく一応は乾いたタオルで拭いてみるも変わりなし。ブルブルとひと振りだけでいつもの天狗になる。

ごっちゃんたちも然り。毛が大丈夫な犬達はそんな感じなんだろうね。雨に濡れても毛が寝ない。尤も、雨に濡れてなくても毛が寝ない。気持ちが昂ってなくても毛が寝ない。猫じゃないんだから。


帰宅すると桃太郎と毬古の仔犬達が犬舎の中で悪戯。水をひっくり返して大騒ぎ。わざとだね。空の食器齧ってるし。
姉の顔を見てまた大騒ぎ。食餌くれると思ってるんだろね。もう食べただろつうの。姉の姿が見えなくなるとまた静かになる。僕が居ても居なくても彼らには全く関係ないみたい。


イタリアの方から『桃太郎を売ってくれ』とオファー。丁重にお断り。日本の方のお話も丁重にお断りしてるのに。
それよりなにより、桃太郎はもう出来ない。
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