あれだけ観たいって言ってたのに

山梨支部展覧会にて撮影したカチ。


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小型雄部若1組若犬賞受賞。
金指光春先生、あーれだけカチのリングでの動きを観たい〜!って言ってたのに「もう観たから」的な感じでリングに観に来なかった。チッ・・・・・・。
でも、褒めて貰えたから良かった。どうしてカチが出来たのかって言われたので桃太郎とごっちゃんの仔ですからって答えた。

残しておいて良かった

今日は山梨支部展覧会に出陳して来た。本当は行く気が無かったけれど(出陳するための準備期間が無かった)谺は昨秋以来、JKC以外は出陳していなかった。理由は、ちょっと目が人をバカにしてるようにしか見えなかったから。それと、桃太郎とカチと天狗が居るから谺は他人様にお譲りしようかと思ってた。

今日、リング内で久しぶりに谺の顔を観たら、目配りが違ってた。


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出さないで良かった。結果は若2組で若犬賞受賞。

かしこくない僕達はカラッポじゃない




かしこい僕達   詞 / 真島昌利

僕のお兄さんは 幻想(まぼろし)にとり憑(つ)かれ
個性を主張して 革命を叫んだ
夢見た者達は そのぶん叩かれた
理想を持つ者は 厳しく裁かれた
僕等はそれを見てきたから 失敗は繰り返さない
かしこい僕達は 楽しい人生を送ろう

僕のお姉さんは キレイゴトにだまされ
いつでも正直で 真面目にやってきた
他人を羨まずに いつも他人を信じて
だまされ 裏切られ 損ばっかりしてきた
僕等はそれを見てきたから 何も信じてはいない
かしこい僕達は 愉快な人生を送ろう

かしこい僕達は 涙なんて知らない
かしこい僕達は カラッポに生きていく

政府(おくに)のためなんて どうでもいいんだ
社会のためなんて どうでもいいんだ
誰かのためなんて どうでもいいんだ
自分がよければ どうでもいいんだ
僕等はどうでもいい事で 悩みこんだりしたくない
かしこい僕達は 陽気な人生を送ろう

かしこい僕達は 涙なんて知らない
かしこい僕達は カラッポに生きていく

かしこい僕達は

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小室哲哉さんのツイッターに掲載された言葉。

優しく待つ


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ごっちゃんが来月早々に出産する。浜名晴山荘の山本さんに教えて貰った触診方法では4頭。
前回も4頭。全員赤毛だった。今回の交配相手も前回と同じく桃太郎。

今年は湘南美雅荘の犬達に出来るだけ出産をと思っている。
諸外国からのオファーが多過ぎて、いい加減ほったらかしにしとく訳にはいかなくなってきた。
それ以外の理由は内緒。

天狗と谺も交配相手を考えてある。これは最初から姉と決めた通り。勿論桃太郎も。
天狗は先日金指光春先生の血脈で固められた赤雌に交配してあるので出来ていたら楽しみ。初っ子になるかな〜。

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来週のゴールデンウィーク。
台湾から、一人の若者が日本犬の勉強に来る。
関東連合展覧会を挟んでの来日。
日保の会員なので勿論関東連合展覧会でもハンドリングして貰う予定。

そして、若者の為に用意した室内履き。


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かぐや姫の物語

昨日はカチ兄ちゃんとJモンとお兄さんとお姉さんと一緒に静岡の浜松に行ったの。何をしに行ったかって言うと、展覧会に出るため。余り乗り気じゃないけど取り敢えず車に乗ったわ。

3時間掛けて会場に到着するともうアタシ、ベロベロに酔っぱらっちゃって、女の子なのにあちこち汚しちゃって大変だったの。お兄さんがすぐに外に出してくれたけれどアタシのテンションはダダ下がり。

アタシ、まだベロベロでおクチが酷い事になってるから行きたく無いって言ったのに、お兄さんはよれよれのアタシをヒョイと抱っこしてリングの周りに連れてったの。

生まれて初めて遠い旅行で疲れてるのに、ワンワンと大きい声で啼くみたこともない犬たちが居てアタシは早く家に帰りたくなっちゃったの。ごっちゃんママと桃太郎お父さんが居る獺郷区に。もう腰砕けよ。

展覧会の開会式が終わってオトナの犬たちを見て歩いてるお兄さんはのんきなものよ。
紐のキレた凧みたいにどっか行っちゃった。

そのうち慌ててアタシを連れに来たかと思ったら今度はリングの中に入れたの。いよいよ審査の開始ですって。そこでアタシ、思いっきり酔っぱらってる姿を見せてやったの。そしたらね。

他の犬たちがハンドラーさんと一緒にリングの中へ入って立ちこみを初めてるのに、お兄さんは地面にベタ座りしてアタシにこう言ったの。『わかったよかぐや姫、今日は好きにしていいよ』って。

お兄さんの太ももに乗っかって甘えているうちにアタシは大分機嫌が直ったから、ちゃんとやることにした。お兄さんがアタシとちゃんと向かい合ってくれたのが判ったから、これ以上ワガママを言うのは得策ではないと思ったのよ。あざといでしょアタシ。

審査員が見に来る直前で、お兄さんが提唱している「長春立ち」まで披露してあげたわ。お兄さんは満足そうだったわ。でも、アタシあってのお兄さんだからね。



展覧会に来る数日前、何度かお兄さんに聞いたの。『ごっちゃんとアタシ、どっちが好き?』って。
そしたらお兄さん、何て言ったか知ってる?


『かぐや姫だよ』って。

嬉しかったけどいつもごっちゃんに同じ事言ってるの知ってるから、今回はいじわるしてやったの。でも、お兄さんはリングの中で恥をかくのも構わずにアタシとちゃんと向き合ってくれたから、大好きなの。だからもうワガママ言うのはこれで最後だわ。

今回の審査員の先生ったらね、アタシが美しいから気になったのね。『顔を見せてください』って2回もアタシの顔を確認しに来たの。嬉しかったわ!


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この写真はカチ兄ちゃん。カチ兄ちゃんも幼犬賞受賞したの。ハンドラーはお姉さん。


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これがアタシ、かぐや姫よ。ハンドラーはお兄さん。微笑んでるでしょ?

ミッツはご機嫌ななめ

埼玉展覧会に行くことになった金指光春先生を迎えに。
先生の座席隣にはバリケンに入ったミニチュアプードルのJが。ワンワンと大声で吠える吠える。

ウルサイのでコラ!と道中叱るも『そのうち慣れるから。紀州犬なんかだったら夜通し啼かれたら大変だぞ〜』と妙に寛大なことを言う。『昔そういうのが居たんだよ』。

浦和インターを降りて埼玉支部展覧会会場にあと15分位のところで『あっ!中に居るのはカチじゃないのか!』と言い出した。ええええ今までずっと隣に居て更に穴がアチコチ開いてるから気付くじゃんよ〜と思いつつ笑いが止まらない。『ずっとカチかと思ってたからあんなに甲高い声で啼くのはうちの婿候補にするのはどうなんだろなあと思いながらも悪口をいうのも何だから気を遣ってたんだよ。良かった』。

それと同時に、自分の隣のバリケンの中に居る犬がカチだと思ってた先生のご機嫌がイケナイ方向に。『カチがリングの中でどんな動きをするのか見たかったのに』。
三多摩とJKCに出陳して来たけど桃太郎と同じような感じでしたよと言うも『自分の目で確かめたいのに』。色々言ってみるもとりつくしまもなし。挙げ句の果てにはJのバリケンに向かって『カチ!』と呼びだし。


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カチ号-湘南美雅荘 桃太郎とごっちゃんの息子。前週の三多摩支部展覧会にて撮影。

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J君。カチと間違えられても全然関係無く。

取り残されるのは望むところなんだけどそれでも立ってる理由があとひとつ




ただ信じてたんだ無邪気に ランプの下で
人は皆もっと自由で いられるものだと
傷つけられず静かに 食べる分だけ
耕すような生活は 指で消えた

取り残されるのは 望むところなんだけど
それでも立ってる理由が あとひとつ

あなたに会いたいから どれほど 遠くまででも
歩いていくよ 命が 灯ってる限り

街にあふれる歌 誰かを探してる
くだらないって言いながら 同じだなぁ

あなたに会いたいから 捨てれる それ以外は
虹が出そうな ビル谷を 見上げているよ

あなたに会いたいから どれほど 遠くまででも
歩いていくよ 命が 灯ってる限り

ただ信じてたんだ無邪気に ランプの下で
人は皆もっと自由で いられるものだと

          ランプ / 作詞 草野マサムネ





『眠くはならないかい?』

先週の埼玉支部展覧会の帰りの車中、運転してる僕に金指光春先生が言う。

いいえ、運転しながら色々と桃太郎のこと考えてるんです。どうやってあげようかな、こうやろうかな、とかどんな風に進めたら桃太郎のために一番良いかな、とか。だから全然眠く無いです。と答える。



『先生、いまの柴犬はさーって、いつの時代も言ってる方々が居ますが、その先が。』

桃太郎を飼育して世に出すことで、僕と姉のことを嫌いになる人が出るのは最初から覚悟してた。だから桃太郎が産まれた時からハラをくくってるし、やっぱ誰かがやらなきゃいけないんじゃないかって。もう僕と姉の中では決めている。

こと細かに内容を書くのもあれだけれど、いつもは絶対に明かさない桃太郎に持つ自分の考えや気持ちをほんの少しだけ先生に話した。桃太郎のことを話している時に、何故か判らないけどちょっと泣きそうになってしまった。そういう事って余り無いんだけれどね。





南部蝉しぐれ

演歌はちょっと好きではないけれど、今日金指光春先生と話した時にこの曲を電話越しに聴かせてくれた。先生が一番好きな部分だと思われ。


負けて泣くより 勝って泣け
時節は来ると 風がいう
あれをご覧よ 真っ赤な夕陽
落ちてゆくのに まだ燃えている
とがって生きろ 丸くはなるな
胸に聞こえる 蝉しぐれ

        南部蝉しぐれ / 作詞 久仁京介


『まだ新しい歌だけど良い歌詞だろう』と先生は言う。
メロディーには未だ共感出来るほど僕は加齢してないけれど、歌詞だけ読むと、金指光春先生の強い意志と「今言いたいこと」のはしっこが見えた。

『落ちてゆくのに まだ燃えている、ってとこが俺みたいだろう?』



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忠実な犬

3月6日。啓蟄の日の午前1時。オールナイトニッポンが始まった。
さてそろそろ寝るかと布団へ。身体を右にしてたのを仰向けに。


ズギュン!


とっさに尾てい骨辺りを触る。超痛い!
そっかもしかしたらダンベルやりすぎて変なとこ痛めちゃったかと少し不安に。で、もう一度尾てい骨を押してみる。どうも骨じゃなく肉の感じ。
うーん、このまま何かが進行して半身不随になったら怖いなと思いつつ、もう一度身体を右にしてたのを仰向けに。


ズギュン!


今度は尾てい骨から30センチくらい上の背骨付近に。この時点でパニックを起こした。
僕は想像力が豊かなのでこれはきっとムカデとかが布団に入ってたのが衣服に入って来たのに違いないと、部屋の照明のリモコンを壁伝いに探す。探したが落としてしまい暗闇で超パニック。
ど、どうしよう!そうだそーいえば床の間に照明が点いてたはずだと床の間の照明のスイッチを入れる。部屋は明るくなったけど恐怖心が去らない。それに痛みがひどい。

背中に手を入れて衣服と背中が密着しないようにしながら


「痛い痛い助けてーーー!!!」


と叫びながらリビングへ。姉が「大声だすな!近所迷惑だ!」と言うもこちとらパニック起こしてるので聞くわけない。
痛みがだんだん強くなる。背中に衣服が付かないようにそのまま一気に脱がして!と叫び一気に脱ぐ。

痛い痛い痛い!と叫びつつ脱いだ衣服の下を見ると黄色と黒のハチが!!
ハチの上に脱い衣服を載せてしまったので実物のハチを見てない姉はハチがそこに居るのを信じない。そのまま衣服でくるむようにしてトリミングルームから外に衣服を放り投げる。ゆっくり衣服をどけると黄色と黒のカラーリングのハチが出てきた!!

基本、虫が大嫌いなのでそれだけで超大騒ぎなのに。
それにくわえて背中の痛みがハチに刺されたと判ったらもうそれはすごいこと。服を脱ぐ寸前にもう一箇所刺されてしまったので合計3箇所。同じハチに3回も刺された。

服を着替えて寝ようとするもまだどこからかハチが来るのではないかという不安と、背中の痛みと、手が腫れてきたので更にテンションだだ下がりで結局一睡も出来ず。電気を消すのさえ不安で消せず。早く夜が明けないかと祈るばかり。
明るくなったら一目散で桃太郎のところへ。

会社に行こうと思うもどうも頭の回転が悪く、それでも銀行さんと時間の約束をしてしまったのと、不動産業の講習が有ったので出社。
しかし、やはりどうも頭の回転が悪く、不動産の講習は今回は欠席する旨連絡を入れて、銀行さんとこには取り敢えず出掛けて諸手続きをするも署名をわざと間違えて書きたくなってしまったりする。頭の回転も悪く、吐き気がひどい。下を向いているとそのまま意識が無くなっちゃう感じ。

夕方過ぎてやっと意識がしっかりしてきた。遠州のおじさんと電話で話す。週末の話をする。犬の話をする。ハチの話をしようかとも思ったけれど、ハチには注意してに留めた。



それでこの出来事を日記に書こうと思ってパソコン立ち上げてフェイスブックを開いたらなんと、僕が20年以上に亘ってもう一度観たかった1本のフィルムが監督の手によりyouTubeにアップロードされたことを知る。それがこの作品。



忠実な犬  岩崎友彦監督作品

姉にすぐに知らせて観賞。実は姉に、忠実な犬を観賞出来るように岩崎監督に頼んで貰えないかと言われてた矢先のことで姉も食い入るように観賞。


『犬は最良の友達だぞ』って金指光春先生が言ってた言葉を思い出す。


目の幅涙の名作「忠実な犬」、是非皆さんもご観賞下さい!

良き事と悪しき事

良き事



忠実な犬 岩崎友彦監督作品


岩崎監督がYouTubeにアップロードしてくれました(涙)
20年振り位に鑑賞。思わず涙がこぼれ。

早朝と言うか真夜中と言うか、悪しき事を忘れられた。

はちねんまえ

自分が歳を取ったとは絶対に言わないことにしているけれど、湘南美雅荘の犬達は確実に歳を取っている。まあその方が自然だけれどね。

出掛けている姉が帰って来ないうちにくろんこが死んじゃうかとちょっと心配したものの、何度か様子を見に行くも起き上がっては来ないものの、口の周りは少し冷たいものの、まだ眼に輝きが有る。

こういう時のうちの柴犬達は気遣いが有る。おとなしくしてくれるね。



くろんこの呼び名は「イチ」だった。不動ヶ滝犬舎から来た時に父が名付けた。なので同じ時期に購入したVOXYのナンバーも1にした。



おかしいと思ったの。
仕事から帰ってくるとまだ夕飯の時間では無いのに柴犬軍団が大騒ぎで夕飯の催促をするから。

それで桃太郎たちを後回しにして軍団とこの食餌を排尿させる前に与えたらくろんこの様子がちょっとおかしいのに気付いた。食べたものもそのまま戻してしまうし犬舎で排尿と脱糞しちゃうし慌てて犬舎外に出しても自力で立てないしで。

犬舎の掃除をしている間、庭に敷いたすのこの上にお布団を敷いて寝かせてもそのまま横たわってて目も閉じてるし。掃除が終わって犬舎に入れる時も自力で立てないので抱き上げて犬舎に敷いた布団に寝かせるとそのまま眠りに。



イチからクロに呼び名を変えたのは、元々クロは父が面倒を見ていたのを僕が託された。その時にみんなに判り易くと呼び名をクロにした。



託されたものの、交配後に子宮蓄膿症になってしまい、食餌が摂れなくなってガリガリに痩せてしまい、内心はこのままクロが子宮を摘出することになったらクロと一緒にアジリティーをやろうかと考えてた。



その時の写真。

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8年前のクロ。



クロが来る数年前。
美喜が子宮蓄膿症になった時、美喜を自室に連れ込んで一週間付き合って何とか方法をと考えて結局摘出してしまった。
その時もやはり美喜は食餌が食べれなくてチーズやプリッツやもう目につくもの何でも与えようと努力しても食べられず、結局は摘出だった苦い経験が有ったので、また摘出するんだろうなと半分は諦めた。半分は諦めなかった。



二十日位の入院治療、桃太郎の交配料金10回分ほどの費用で完治した。
医学の進歩に感謝。



それから子宮蓄膿症はぶり返すことなく、伊豆梅荘の賢ちゃんがハンドリングして本部賞3本、そのうち1本は北陸連合。全国展覧会も次点に。作出も4回無事に出来た。
状態は頗る良かった。

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七宝里女号-不動ヶ滝犬舎




今年で12歳。

いつのまに呼び名がクロンコになってた。



クロンコは現在、湘南美雅荘に居る唯一の不動ヶ滝犬舎作出犬。

資料

週末に激しい雪が降った。元々父が秋田出身だったので暑さよりも寒さに強く、雪も抵抗が無かったはずなのに。なのに、今回の雪には難儀した。

土曜日は一応車で会社に行くも、早目に帰宅。幹線道路はまだ大丈夫な状態だった。

土曜の朝、出社前に撮影したごっちゃん。

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雅の胡蝶号-湘南美雅荘


帰宅後に撮影したべにこ。

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紅子号-野武士小屋


自然の風景が似合わない日本犬が多いなあと思う。いつから似合わない?


本当は今日はパシフィコ横浜で開催される(た)FCI神奈川インターナショナルドッグショーに行く予定だったけれど、断念。少し片付けをした。

父の部屋の天袋に入ってた箱の中に有ったシロモノのうちの一つ。単二のナショナル乾電池。


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昭和。


書体も思いっきりレトロな感じ。いつからレトロ?
液漏れしてないけれど使えるのかどうかは未確認。他に緑のデジタル表示の電卓も有ったけれどこれは電池を入れて確認するも動作せず。直す気もなく。


余りにも寒くて、自宅で使用している昭和のCDラジカセのチューニングが、寒暖の差で思い切りずれる。それもまた味わい。微調整してやる。紐の伸び縮みなんだろね。デジタルチューニングが主流な現在では考えられないけれど。

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SANYO MR-U4CD (1986)


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これも昭和の犬。撮影は30年以上前だね。
父犬は野武士小屋の作出で、もう一つ、現在の神奈川支部長の犬舎号もこの犬の血脈に内在する。


2日間、我が家の柴犬達と雪遊び。
一番感動したのは、毛質の確かさを確認出来たこと。



今夜は兵庫支部の浦浪臣晃さんから頂戴したDVDを姉と鑑賞。
そこで少し疑問に思ったことが有ったので、近々浦浪さんに尋ねてみようと思う。

元々北海道犬には興味が無かったと言うか、歴史を知れば絶対にもっと早く興味を持っていたなと思うだけに、もっと頭のやらかい時期にもっと突っ込んでみれば良かった。
日本犬が日本人とどの距離で、どのように関わりを持って現在(現代かな)まで繋がって来たのか、探求すればするほど惹き込まれる。

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